研究室について

研究室について

北星学園大学文学部の「Digital Media and Society Lab」(デジタルメディア社会論研究室)は2017年4月に、デジタルメディアの利用とインターネット心理学(cyberpsychology)の比較文化研究の拠点として創立されました。アジア太平洋において消費者階級が急に拡大される中、文化や社会によってはデジタルメディアにおける利用者の相互作用や、メディアの消費及び創造が如何に異なるかは、重要な問いになってきました。

研究室のリーダーは北星学園大学文学部英文学科の専任講師のトムソン・ロバート(Robert Thomson – www.robthomo.com)です。トムソンは大学院(修士課程、博士課程)は北海道大学にて修得し、オクスフォード大学(イギリス)のインターネット・インスティチュートの夏季研修に参加し修了したこともあります。日本では10年以上滞在していることから日本語の流暢さはもちろん、いわゆる「西洋」と「東洋」だけではなく、世の中の様々な「文化差」について研究をしています。

[ultimate_heading sub_heading_color=”#aaaaaa” sub_heading_font_family=”font_family:Vollkorn|font_call:Vollkorn|variant:italic” sub_heading_style=”font-style:italic;” sub_heading_font_size=”desktop:30px;”]インターネット心理学、比較文化心理学、サイバー心理学、デジタルメディア、メディア文化論、ユーザーエンゲージメント、利用と満足、社会生態学的アプローチ[/ultimate_heading]
[info_list font_size_icon=”30″ connector_animation=”fadeInUp”][info_list_item list_title=”研究室の使用言語” icon_type=”custom” icon_img=”id^321|url^http://cyberpsychology.jp/wp-content/uploads/2017/06/conversation.png|caption^null|alt^null|title^conversation|description^null” title_font_size=”desktop:25px;” desc_font_size=”desktop:18px;” title_font_line_height=”desktop:40px;” desc_font_line_height=”desktop:26px;”]デジタルメディア社会論研究室は、「all-English」の環境です。ゼミのミーティング、研究室内のメールラインメッセージ、パーティーなどは、すべて英語で行われます。学部ゼミ生は英文学科(Department of English)の学生であるため、英語のレベルは極めて高いです。[/info_list_item][info_list_item list_title=”定量的研究方法” icon_type=”custom” icon_img=”id^322|url^http://cyberpsychology.jp/wp-content/uploads/2017/06/research.png|caption^null|alt^null|title^research|description^null” title_font_size=”desktop:25px;” desc_font_size=”desktop:18px;” title_font_line_height=”desktop:40px;” desc_font_line_height=”desktop:26px;”]最先端の社会科学の量的研究方法を研究に取り組んでいます。多群確証的因子分析やマルチレベル構造方程式モデリングなどを含んだロバストな比較文化研究法について熱意を持っています。[/info_list_item][info_list_item list_title=”パブリッシュは積極的に” icon_type=”custom” icon_img=”id^323|url^http://cyberpsychology.jp/wp-content/uploads/2017/06/press-delivery-service.png|caption^null|alt^null|title^press-delivery-service|description^null” title_font_size=”desktop:25px;” desc_font_size=”desktop:18px;” title_font_line_height=”desktop:40px;” desc_font_line_height=”desktop:26px;”]世界的に競争できる、かつ世の中に意味のあって高いクオリティの研究を積極的に取り組んでいます。デジタルメディアの利用の心理的な側面を、比較文化的な観点からみる様々な仮説をテストしています。[/info_list_item][info_list_item list_title=”研究支援が豊富” icon_type=”custom” icon_img=”id^324|url^http://cyberpsychology.jp/wp-content/uploads/2017/06/piggy-bank.png|caption^null|alt^null|title^piggy-bank|description^null” title_font_size=”desktop:25px;” desc_font_size=”desktop:18px;” title_font_line_height=”desktop:40px;” desc_font_line_height=”desktop:26px;”]研究室の研究資金は、研究室のメンバーどなたでも利用できます。またウェブ調査のためのクラウドソーシング(Amazon Mechanical TurkやLancers.jpなど)、Qualtrics、SPSS、Mplusなど、必要なリソースが揃っています。1年一度以上には大規模の多国調査を行っています。[/info_list_item][info_list_item list_title=”年次合宿” icon_type=”custom” icon_img=”id^325|url^http://cyberpsychology.jp/wp-content/uploads/2017/06/business-people-meeting.png|caption^null|alt^null|title^business-people-meeting|description^null” title_font_size=”desktop:25px;” desc_font_size=”desktop:18px;” title_font_line_height=”desktop:40px;” desc_font_line_height=”desktop:26px;”]毎年10月に、札幌近郊の宿泊施設で「Mediated Cultures Retreat」の合宿を開催しています。この一泊二日の合宿では、研究室の大学院生と学部4年生のゼミ生は各自の研究プロジェクトを発表し、3年生と共に最先端のインターネット心理のテーマについて議論します。[/info_list_item][info_list_item list_title=”アジアに近い” icon_type=”custom” icon_img=”id^326|url^http://cyberpsychology.jp/wp-content/uploads/2017/06/travel.png|caption^null|alt^null|title^travel|description^null” title_font_size=”desktop:25px;” desc_font_size=”desktop:18px;” title_font_line_height=”desktop:40px;” desc_font_line_height=”desktop:26px;”]研究グループとして、アジアに近いことが一つの強みとして考えています。消費者階級が圧倒的に増えつつあるアジア太平洋地域では、デジタルメディアの消費に関しても様々な変化が起こっています。札幌から飛行機の直行便で、15か所以上のアジアの都市にアクセスできます。[/info_list_item][info_list_item list_title=”北海道は最高 :-)” icon_type=”custom” icon_img=”id^327|url^http://cyberpsychology.jp/wp-content/uploads/2017/06/grass.png|caption^null|alt^null|title^grass|description^null” title_font_size=”desktop:25px;” desc_font_size=”desktop:18px;” title_font_line_height=”desktop:40px;” desc_font_line_height=”desktop:26px;”]北星学園大学デジタルメディア社会論研究室は、日本の最北の島の北海道の、首都の札幌市に位置しています。北海道は、日本の最高の自然資源を誇ります。冬は世界一のパウダースノー:スキーに最高。夏はちょうどいい気候:自転車ツーリング、キャンプ、ハイキングなどに最適。それでも、日本の食文化などの「日本」も味わうことができます。本州から遠いイメージがありますが、飛行機で札幌~東京は1時間30分で、9000円程度で行けます![/info_list_item][/info_list]

北星学園大学の近所

北星学園大学は、札幌市厚別区にあります。周りにはたくさんの見所があります。大谷地駅から、15分程度で札幌中心部に行けます。大学は「札幌恵庭自転車道」に隣接しており、札幌市内まで気軽に自転車で行けます(12km)。

研究室のロゴについて

 

研究室のロゴは、「デジタル」、「メディア」、「社会(society)」、「研究室(lab)」の組み合わせです。「デジ」は「デジタル」から、「メ」はメディアのメ。「sola」は、societyとlabの頭2文字を合わせてものです。